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ベビーカーにファンシートは必要か?デメリットやおすすめ商品を紹介

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ベビーカーにファンシートは必要か?デメリットやおすすめ商品を紹介

ベビーカーにファンシートは必要か紹介します。

赤ちゃんとの夏のお出かけは、暑くて大変ですよね。

そんなときに便利なのがファンシートですが、ファンシートがあれば赤ちゃんの熱中症リスクを下げてくれるし、快適にベビーカーに乗ってくれると話題です。

りん

でもファンシートは金額も高いですし、迷われている方も多いと思います。

結論から言うと、ファンシートは必要です!

今回は、ベビーカーにファンシートが必要な理由について詳しく紹介していきます。

また、ベビーカーにファンシートを使用するデメリット、おすすめ商品についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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目次

ベビーカーにファンシートが必要な理由

ベビーカー用のファンシートは、他の暑さ対策グッズと比べると金額も高いですし、本当に必要か悩みますよね。

「ちょっとしたお出かけしかしないし・・・。」

「長時間外に出るわけじゃないから必要ないかなぁ。」

と思う方もいるかもしれませんが、ちょっとしたお出かけでも地面に近いベビーカーに座っている赤ちゃんはとても暑いんです。

りん

アスファルトからの熱や地面からの照り返しで、大人が思っている以上に赤ちゃんは暑い状態です。

なので、ベビーカーにファンシートがあると赤ちゃんを暑さから守ってくれるので、赤ちゃんが快適に過ごせます。

ファンシートが必要な理由は主に4つあります。

  • 熱中症を防ぐため
  • 赤ちゃんの快適性を高めるため
  • 蒸れを減らし肌トラブルを軽減するため
  • 清潔さをキープするため

1つずつ解説していきますね。

熱中症を防ぐため

夏のお出かけは、ベビーカー内の温度が急上昇するので心配ですよね。

ファンシートは、広範囲に風が吹き、体温を下げてくれるので熱中症予防にも効果があります。

りん

ファンシートがあれば、真夏のおでかけ時も赤ちゃんの熱中症リスクを減らすことができますよ。

赤ちゃんの快適性を高めるため

真夏のベビーカー内は、サンシェードが空気循環を妨げ、気温が50度近くになることもあります。

また、赤ちゃんは大人に比べて少しの温度変化にも敏感です。

ファンシートを使用することによって赤ちゃんを快適な温度に保ってくれるので、暑い日もベビーカーでスヤスヤ寝てくれますよ。

蒸れを減らし肌トラブルを軽減するため

暑い季節は、ベビーカー内は湿気で蒸れやすくなっています。

汗による蒸れやべたつきは、汗疹やぶつぶつが出る肌トラブルの原因にもなります。

りん

かゆくても赤ちゃんはまだうまく表現できないので、気づかず悪化してしまうことも多いんです。

しかしファンシートを使えば空気の流れが良くなるので、蒸れを効果的に減らすことができます。

清潔さをキープするため

ベビーカーに乗ってお菓子を食べたり飲み物を飲んだりすると、汚れが付きやすくなりますよね。

また暑い時期は汗がシミになり、ダニの発生原因にもなるかもしれません。

ファンシートは取り外して洗濯することができるものもあるので、ベビーカーの汗や湿気による不快なにおいを防ぐことができますよ。

ベビーカーにファンシートを使用するデメリット

ここまでファンシートのおすすめ理由をご紹介しましたが、デメリットもいくつかご紹介します。

デメリットを踏まえた上で購入を検討してくださいね。

デメリット
  • ハンディ扇風機や冷却シートと比べて価格が高い
  • モバイルバッテリーを充電しないと使えない
  • つけっぱなしで折りたためない

ハンディ扇風機や冷却シートと比べて価格が高い

ベビーカー用のファンシートは、他の暑さ対策グッズよりも金額が高めです。

赤ちゃんが快適に過ごせるよう機能性が高い分、価格も少し高めの設定になっています。

モバイルバッテリーを充電しないと使えない

ファンシートは電池式なのでバッテリーが切れたら充電が必要となります。

そのため、充電し忘れてしまうと、外出先で切れてしまうことがあるんです。

りん

外出時に充電切れになると不便ですよね。

つけっぱなしで折りたためない

ベビーカーの種類にもよりますが、ファンシートをつけたまま折りたためないベビーカーもあります。

中にはつけたまま折りたためるファンシートもありますが、分厚いファンシートだと折りたためない可能性があるので注意しましょう。

おすすめのベビーカーファンシートを紹介

どのファンシートにしていいか悩んでいる方に、おすすめのファンシートを3つご紹介します。

グンビ アイスハグデュアルファンクールシートVer.2


保冷と保温のジェルパック付きでオールシーズン使用できるファンシートです。

ベビーカーからチャイルドシートまで幅広く使え、頭まである38個の通気口送風で、お出かけを快適にしてくれます。

また4重レイヤー構造になっているので、デリケートな赤ちゃんの肌に安心して使えるのが魅力。

子供の靴の汚れが付きやすいシート下端部分には、汚れにくいPU生地を使用しているのも嬉しいポイントです。

べびくるクール3


ファンによる送風と保冷剤ポケットを組み合わせた、夏のお出かけを快適にするベビーカーシートです。

前モデルから風量が130%アップしながらも静音性を高めているので、赤ちゃんを起こさず背中のムレをしっかり解消します。

風量は4段階で調節でき、気温や赤ちゃんの様子に合わせた細かいケアが可能です。

保冷剤ポケットを頭・背中・足元の3か所に搭載しているので、ファンの風と組み合わせて全身を心地よくクールダウンできます。

足元は防水仕様でお手入れも簡単です♪

「背中のムレをしっかり対策したい」方におすすめの一台です。

エアラブ5


シート全体に風を循環させて、背中からお尻まで体全体のムレを逃がすベビーカーシートです。

ファンの吸気量と風量がアップし、従来より効率よく風を送れるよう改良されているので、真夏の外出や長時間のお出かけでも快適に使えます

風量は4段階で調節でき、暑さや赤ちゃんの様子に合わせたケアが可能です。

シート生地やエアホールも改良され、空気が通りやすい設計になっています。

複数のモデル展開があるので、機能や価格帯に合わせて選びやすいのも魅力です。

ベビーカーにファンシートは必要かまとめ

今回は、ベビーカーにファンシートは必要かご紹介しました。

ファンシートは他の対策グッズよりも値段が高い物で敬遠しがちですが、お出かけの際に赤ちゃんを熱中症から守り、汗の蒸れを防ぐなどの効果があります。

電池式なので「バッテリーの充電が必要」などのデメリットはありますが、まだ体温調整が上手じゃない赤ちゃんにとっては快適にお出かけできるアイテムです。

ファンシートは少し高いアイテムですが、その中でも比較的安いものもあるので、ぜひ検討してみてくださいね。

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