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【コツは2つ】ココネルエアーの下段での寝かせ方!深くて届かない場合の対策も

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ココネルエアーの下段での寝かせ方は?上段はいつまで使えるのか調査

この記事では、ココネルエアーの下段での寝かせ方について紹介しています。

ココネルエアーは成長に合わせて床板を下げられますが、「下段にすると深すぎて寝かせにくい」「底まで手が届かない」と悩むママ・パパも多いですよね。

ココネルエアーは以下2つのポイントを意識することで、下段への寝かしつけがスムーズになることが分かりました。

  • 深い眠りに入ってからベッドに下ろす
  • ベッドに横にした状態で寝かしつけを始める

なかには、「眠そうなときに下段に入れておけば、そのまま寝てくれて便利!」という声もあったんですよ。

りん

下段なら深さがあって見守りも不要なので、寝かしつけが楽になるかもしれないですね♪

それでは、ココネルエアーの下段での寝かせ方のコツや、深くて手が届かない場合の工夫について詳しく紹介していきます!

先輩ママたちのリアルな声は、以下商品ページからもぜひチェックしてみてくださいね。

目次

ココネルエアーの下段での寝かせ方2つのコツ

  • 深い眠りに入ってからベッドに下ろす
  • ベッドに横にした状態で寝かしつけを始める

ココネルエアーの下段で赤ちゃんをスムーズに寝かせるコツは、以上の2点です。

ココネルエアーは、つかまり立ちを始めた赤ちゃんの落下防止のために下段に下げて使えるのがメリットですが、構造上、ベッドの柵を一番下まで下げられないという特徴があります。

そのため、下段にすると「底が深くて赤ちゃんまで手が届かない」「腰を痛める」といった悩みが出てきがちです。

抱っこのぬくもりを残したまま深い底へ移すのは難しいですが、2つのコツを意識すると楽になりますよ。

コツ①:深い眠りに入ってからベッドに下ろす

ココネルエアーは柵が下まで下がりきらないため、どうしても最後は高い位置からそっと置く形になります。

赤ちゃんは敏感なので、ママやパパの腕から離れるとすぐに目が覚めてしまいがちです。

特に下段は距離があって「届かない」と感じる分、下ろす動作が大きくなりやすいため、しっかり深い眠りに入ったのを確認してからベッドに移すようにしましょう。

コツ②:ベッドに横にした状態で寝かしつけを始める

「重くなった赤ちゃんを抱っこで下ろすのが大変」「底まで手が届かないので腰が辛い」という方は、初めからベッドに赤ちゃんを寝かせて、トントンをしながら寝かしつけを始めてみてください。

SNSでは、「眠そうなときに下段に入れておけば、そのまま寝てくれて便利!」という声もありました。

下段は深さがあって見守りも不要なので、この方法がハマれば寝かしつけがぐっと楽になります。

りん

ココネルエアーの下段の寝かしつけ方を紹介しましたが、一番おすすめなのは、ネントレ(ねんねトレーニング)をすることです。

赤ちゃんが一人で眠れる習慣がつけば、手が届かないほど深い下段に寝かせるときも抱っこの負担がなくなり、スムーズに寝てくれるようになりますよ♪

ココネルエアーの下段が深くて届かない場合の3つの対策

  • 踏み台(ステップ)を使ってみる
  • ベッドに対して斜めに立ってみる
  • 膝をしっかり曲げて重心を下げる

「下段に下げたら、深すぎて赤ちゃんを置くときに手が届かない!」と困っているママやパパ、実はとっても多いんです。

ココネルエアーは、赤ちゃんが成長しても安全に過ごせるように、しっかりとした深さがある設計になっています。

りん

でも、その分「底までが遠い…」と感じてしまいますよね。

そんなときにぜひ試してほしい工夫を3つ紹介します!

対策①:踏み台(ステップ)を使ってみる

物理的に「あとちょっとが届かない!」というときは、ココネルエアーの横に踏み台を置いてみてください。

りん

ほんの数センチ目線が高くなるだけで、腕が底まで届きやすくなって、腰への負担もグッと楽になりますよ。

ココネルエアーの下段は、赤ちゃんが元気に動いても安心な深さがあるからこそ、こうした便利な道具をうまく頼って、毎日の寝かしつけを乗り切っていきましょうね♪

対策②:ベッドに対して斜めに立ってみる

真正面から赤ちゃんを下ろそうとすると、お腹が柵に当たってしまって、腕が奥まで届きにくくなります。

そんなときは少し体を斜めにして、ベッドの角に近いところから下ろすようにすると、体とベッドの距離が縮まって、手が届きやすくなるのでおすすめです!

りん

最初は少しコツがいりますが、一番リーチが伸びる自分なりの角度を見つけると、スムーズに寝かせられるようになりますよ。

柵が下がらない分、自分の立ち位置を工夫するだけでラクに赤ちゃんを置くことができます。

対策③:膝をしっかり曲げて重心を下げる

腰だけで曲げようとすると、手が届かないだけでなく、大切な腰を痛めてしまう原因にもなります。

できるだけ膝を曲げて、自分自身の重心をグッと沈めるように意識しながら、赤ちゃんを下ろしてあげてください。

りん

柵にピタッと体をくっつけるようにして、自分の体全体で赤ちゃんを運ぶイメージを持つのがコツですよ。

下段の深さは赤ちゃんの安全を守るための大切なポイントなので、姿勢をちょっと意識して、負担の少ない寝かせ方を習慣にしていきましょう!

以下商品ページで、先輩ママたちのリアルな声もぜひチェックしてみてくださいね。

ココネルエアーの上段はいつまで使える?

ココネルエアーの上段は、新生児からだいたい生後5ヶ月頃まで使用できます

成長が早い子だと、生後5ヶ月頃からつかまり立ちをするようになるため、この時期が切り替えのタイミングとされているんです。

ただし、この期間はあくまで目安です。

りん

つかまり立ちをするタイミングや成長のスピードは個人差が大きいので、月齢だけでなく赤ちゃんの様子をしっかり見て判断してあげてくださいね。

上段の使用をやめる具体的な目安はこちらです。

  • 赤ちゃんがつかまり立ちを始めたら
  • メーカーの指定する体重制限(約7kg)に達したら

たとえ5ヶ月未満であっても、赤ちゃんが活発に動くようになったら要注意です。

りん

上段から下段への移行は、赤ちゃんの安全を第一に考えて行ってくださいね。

つかまり立ちができるようになると、転落のリスクがグッと高まってしまいます。

「まだ大丈夫かな?」と思っても、安全のために早めに下段へ移行して、先ほど紹介したコツを試してみてくださいね!

ココネルエアーの下段での寝かせ方まとめ

  • しっかり深い眠りに入ってからベッドに下ろす
  • 最初からベッドに寝かせた状態で「トントン」して寝かしつける
  • 届かないと感じる場合は、踏み台を使ったり姿勢を工夫したりする

ココネルエアーの下段での寝かせ方や、手が届かないときの対策について紹介しました。

下段は深さがある分、抱っこから寝かせるのは確かに大変かもしれません。

でも、今回紹介したコツを意識すれば、ママやパパの負担をグッと減らせますよ。

赤ちゃんの安全をしっかり守りながら、ママとパパにとっても無理のない方法で、心地よいねんねの時間を過ごしてくださいね。

ココネルエアーの詳しい口コミが知りたい方は、以下の記事もぜひ参考にご覧くださいね。

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