アップリカの人気ベビーベッド、ココネルエアーの口コミ評判を詳しくまとめました。
結論から言うと、ココネルエアーは「持ち運ぶには意外と重い」「ベッド下の収納がない」といったデメリットはあるものの、それ以上に「工具不要で組み立てが驚くほど簡単」「コンパクトに畳めるので帰省先でもいつもの環境で寝かせられる」と、多くのママやパパから高い支持を得ていることが分かりました。
通気性の良いマットや、成長に合わせてベビーサークルとしても使える機能性の高さは、忙しい育児の強い味方になってくれますよ。
多くの家庭で選ばれているココネルエアーのリアルな使用感や最新の価格については、こちらのリンクからぜひチェックしてみてくださいね!
ココネルエアーの悪い口コミや評判
- 持ち運ぶには重い
- ベッドの下が活用できない
- キャスターが2箇所にしか付いていない
人気のココネルエアーですが、ネット上の口コミを調べると気になる声もいくつか見つかりました。
まずは、購入前に知っておきたい悪い口コミから見ていきましょう。
持ち運ぶには重い
ココネルエアーはコンパクトに折り畳めるのが魅力ですが、重さがあるので女性が持ち運ぶには大変という声が聞かれました。
りん本体重量は約14.5kgあります。
確かに、赤ちゃんを抱っこしながら運ぶには厳しい重さですよね。
ただ、一般的な木製のベビーベッドは20kgを超えるものも多いため、ベビーベッド全体の中ではココネルエアーはかなり軽量な部類に入ります。
普段のちょっとした移動なら、脚に付いているキャスターを転がして動かせば、体への負担を最小限に抑えられますよ♪
ベッドの下が活用できない
「ベッドの下に収納スペースがあれば、おむつや着替えを置けて便利なのに…」という口コミもありました。
ココネルエアーは、構造上ベッド下のスペースが空いておらず、収納として使うことはできません。



木製ベッドのような収納扉がないのは少し残念ですが、その分ホコリが溜まりにくく、お掃除が楽というメリットもあります。
おむつなど頻繁に使うものは、おしゃれなカゴやキャスター付きのワゴンにまとめてベッドの横に置いておくと、使い勝手が良くなりますよ。
キャスターが2箇所にしか付いていない
ココネルエアーの脚に付いているキャスターは、4箇所のうち2箇所のみです。
そのため、「全部に付いていればもっと楽に動かせるのに」と感じる方もいるようです。



移動させるときは、キャスターが付いていない側を少し持ち上げて運ぶ必要があります。
4輪ではない分、「勝手に動かなくて安定感がある」という安心感はありますが、赤ちゃんを寝かせたままの移動は難しいと考えておいた方が良さそうです。
お部屋をまたいで移動させる際は、赤ちゃんを安全な場所に移動させてから運ぶようにしてくださいね。
ココネルエアーの良い口コミや評判
- 工具いらずで組み立てが簡単
- コンパクトに畳めて帰省や旅行にも便利
- 通気性が良く赤ちゃんも快適
- サイズが大きすぎず邪魔にならない
ココネルエアーは悪い口コミもいくつかありましたが、それ以上に「使い勝手がいい!」「買ってよかった」という満足度の高い声がたくさん届いています。
特に多く聞かれた4つのポイントを紹介しますね。
工具いらずで組み立てが簡単
口コミの中で特に多かったのが、組み立てがスムーズにできたという声です。



ココネルエアーは工具を一切使わずに組み立てられる設計なので、DIYや組み立て作業が苦手なママでも安心して準備ができます。
「約20分ほどで完成した」という方も多く、パッと形になるのは忙しい育児中には嬉しいポイントですよね♪
ただし、重量自体はあるので、特にお腹が大きな妊婦さんは無理をして一人で組み立てないように注意してくださいね。
コンパクトに畳めて帰省や旅行にも便利
「実家に帰省するときにベビーベッドを持っていきたい」という願いを叶えてくれるのがココネルエアーです。



畳むと驚くほどコンパクトになるので、車にサッと積んで持ち運べますよ。
環境が変わると寝つけない赤ちゃんも多いですが、普段から使い慣れたベッドを旅先でも用意してあげられれば、赤ちゃんも安心してぐっすり眠ってくれるかもしれませんね。
通気性が良く赤ちゃんも快適
ココネルエアーは、マットに「シルキーエアー」という通気性の高いクッション材を採用しています。
赤ちゃんは大人よりもずっと汗っかきです。



特に自分で寝返りができないうちは背中に熱がこもりやすく、あせもが心配ですよね。
通気性の良いマットなら、ムレを逃がしてさらっとした状態を保てるので、赤ちゃんも気持ちよく眠りにつくことができますよ。
サイズが大きすぎず邪魔にならない
「ベビーベッドを置きたいけれど、部屋が狭くなるのが心配…」という方からも支持されているのが、ココネルエアーの絶妙なサイズ感です。
外寸はW1052×D704×H951(mm)と、大きすぎず小さすぎない設計になっています。



これなら賃貸マンションや寝室が限られているご家庭でも、圧迫感なく置きやすいですよ♪
「ちょうどいい大きさで、お部屋に馴染んでくれる」という声が多いのも納得です。
実際にお部屋に置いたときの具体的なイメージや詳しいサイズ感については、こちらの商品ページからぜひチェックしてみてくださいね。
ココネルエアー2つのデメリット
- ベッドの柵が一番下まで下がらない
- ベッド下の収納スペースがない
口コミから見えてきた、ココネルエアーのデメリットは2つです。
1つずつご紹介していきますね。
ベッドの柵が一番下まで下がらない
ココネルエアーは、スライド式の柵が途中の高さまでしか下がりません。
これは赤ちゃんの安全を守るための設計なのですが、床板を下段に下げて使う時期になると、底までの距離がかなり遠くなってしまいます。
特に寝かしつけで赤ちゃんを抱っこから下ろす際、柵が邪魔をして深く腰を曲げる必要があるため、「腰が痛い」「手が届きにくい」と感じてしまうこともあるようです。



小柄な方や腰痛が心配な方は、ベッドの横に安定した踏み台を置くなど、姿勢をサポートする工夫を考えておくと安心ですよ。
具体的な寝かせ方については、以下の記事も参考にしてくださいね。


ベッド下の収納スペースがない
木製のベビーベッドだと、足元のスペースにおむつや着替えをストックできるものが多いですが、ココネルエアーはベッド下にスペースがありません。



コンパクトに折り畳める特殊な構造を優先しているため、どうしても足元に収納を作れないんです。
「ベビーベッドの下を収納としてフル活用したい」と考えている方にとっては、少し不便に感じてしまうかもしれません。
ただ、その分ベッドの下にホコリが溜まりにくく、お掃除ワイパーなどがスッと入るという利点もあります。
おむつなどは別のワゴンにまとめるなど、使いやすい配置を考えてみてくださいね。
ココネルエアーの5つのメリット
- 折りたたんでコンパクトに収納・移動ができる
- メッシュ素材で赤ちゃんの様子が見えやすく安心
- 通気性の良いマットでムレを逃がしてくれる
- ベビーサークルとして2歳頃まで長く使える
- 工具不要でママ一人でも簡単に組み立てられる
ココネルエアーが多くのママやパパに選ばれているのには、しっかりとした理由があります。
ここでは特に魅力的なポイントを5つ紹介します。
折りたたんでコンパクトに収納・移動ができる
ココネルエアー最大のメリットは、なんといっても折りたためることです。
一般的なベビーベッドは一度組み立てると場所を取り続けますが、ココネルエアーなら使わないときはサッと畳んで収納袋に入れられます。



帰省の際に車に積んで持っていったり、お掃除のときにコンパクトにまとめたりと、ライフスタイルに合わせて柔軟に使えるのが嬉しいですね。
メッシュ素材で赤ちゃんの様子が見えやすく安心
ベッドの側面が柔らかなメッシュ素材になっているのもココネルエアーの特徴です。
離れた場所からでも中の赤ちゃんの様子が確認しやすく、赤ちゃん側からもパパやママの姿が見えるので安心感があります。
また、赤ちゃんが元気に動いて柵にぶつかってしまっても、布製なので痛くないという安全面でのメリットも大きいですよ。
通気性の良いマットでムレを逃がしてくれる
ココネルエアーのマットには、通気性が高いクッション材「シルキーエアー」が採用されています。
体温が高く汗をかきやすい赤ちゃんにとって、湿気がこもりにくい環境はとても大切です。
ムレを逃がしてさらっとした状態を保てるので、あせもなどの肌トラブルを防ぎやすく、心地よいねんねの時間をサポートしてくれます。
ベビーサークルとして2歳頃まで長く使える
ベビーベッドとしての役目を終えたあとも、ココネルエアーは無駄になりません。



床板を下段に下げることで、安全なベビーサークルとして活用できるんです。
家事で少し手を離したいとき、安全に遊んでいてほしい場所として2歳頃まで長く活躍してくれるので、コスパも抜群ですよ。
工具不要で誰でも簡単に組み立てられる
「ベビーベッドの組み立ては難しそう…」と不安な方も安心してください。
ココネルエアーは、ネジやドライバーなどの工具を一切使いません。
パーツを広げてロックをかけるだけのシンプルな手順なので、慣れれば短時間で完成します。
届いたその日にパパを待たず、ママ一人の力でもパッと準備ができるのは心強いポイントです。
ココネルエアー3つの特徴を紹介
- 成長に合わせてベッドの高さが変えられる
- サークルとして利用可能
- コンパクトにできる
口コミやメリット・デメリットを見てきましたが、ここで改めてココネルエアーの機能面での特徴を3つに絞って紹介します。
特徴①:成長に合わせてベッドの高さが変えられる
ココネルエアーは、上段と下段の2段階で高さを変えられます。
上段と下段では使用期間が異なるので注意してください。
| 上段 | 新生児~つかまり立ちできる頃(概ね生後5カ月) |
| 下段 | つかまり立ちできる頃(概ね生後5カ月)~24カ月まで |
つかまり立ちができるようになると落下の恐れがあるので、下段に変えるのがおすすめです。
赤ちゃんの発育は早い子もいれば遅い子もいます。
自分の赤ちゃんの様子を見ながら、ベッドの高さを変えると安心です。
特徴②:サークルとして利用可能
ココネルエアーは床版の高さを変えるとサークルとして利用できます。
赤ちゃんが自分で移動できるようになると、今まで以上に目が離せなくなるので、サークルの中で遊んでいてほしい場合もあると思います。
サークルの中にたくさんのボールを入れれば、ボールプールとしても楽しめますよ。
ベビーサークル買う決心がつかなくて、とりあえずココネルエアー下段にしてみた
— おちゃ☺︎︎︎︎🍵*。゚11m🎀 (@ochaa49) July 1, 2024
しばらくこのままサークルとして運用してみて考えるか……
明後日から離乳食再開しようと思ってて色々考えてたら、こんな時間になっちゃった🥹 pic.twitter.com/aBfHGDYIwc
ココネルエアーは広さはあまりないので、狭い空間だと赤ちゃんがすぐに飽きてしまうかもしれません。
サークルとして利用する場合は、短時間の使用の方が良いかもしれないですね。
特徴③:コンパクトにできる
一般的なベビーベッドは大きいため、使用を終えたあとは置き場所に困ることが多いですよね。
ですが、ココネルエアーは折り畳むとコンパクトになるので、クローゼットの隙間などにスッキリ収納できます。
帰省や旅行で持っていきたいという方にもおすすめのベビーベッドです。
折り畳むとW260×D260×H951(mm)になるので普通便で送ることもできますよ。
どこへ行くにも「いつもの寝床」を準備してあげられるのは、ココネルエアーならではの強みですね。
ココネルエアーの口コミ評判まとめ
- 工具なしで誰でも簡単に組み立てができる
- コンパクトに折り畳めて帰省や旅行の際も持ち運びやすい
- 通気性に優れたマットとメッシュ素材で赤ちゃんが心地よく過ごせる
- ベッド卒業後も2歳頃までベビーサークルとして長く活躍する
- 重さや収納場所などの注意点を上回るほどの安心感と便利さがある
ココネルエアーは、お部屋を広く使いたい方や、場所を選ばず赤ちゃんに快適なねんね環境を作ってあげたい方にぴったりの一台です。
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ココネルエアーには「プラス」という商品もあります。
「ココネルエアープラス」との違いが知りたい方は、以下の記事もぜひ参考にご覧くださいね。
















